英語になった日本語

英語になった日本語

急に寒くなりましたね。今年は風邪をひかずに冬を越すことが目標です。
こんにちはb-kunです。

英語から日本語になったカタカナ語は数多くありますが、逆に英語になった日本語も意外といろいろあります。

その国で存在しない物やことがらを表現する場合に、日本語がそのまま使用されるそうです。

たとえば

■世界に誇れる日本食
海外の大都市に行けば必ず目にする「SUSHI」や「TERIYAKI」の看板
日本食と中華が融合した別のジャンルの食べ物になっていることもよくありますが・・・
TEMPURA
TERIYAKI
SUSHI
SASHIMI
KONJAC

「KONJAC」って海外で食べられてるのでしょうか?「おでん」かな?

日本の文化もです。
日本といえば、SAMURAI、NINJYA、GEISYA のイメージが根強いようで、
いまだに欧米の映画に日本が出てくるとどこか別の場所になっていることが多いですね。
最近公開の映画「ウルヴァリン:SAMURAI」でも面白いことになっています。
間違えているというよりは「敢えて」そうしているのでしょうね。
FUJIYAMA
NINJYA
OTAKU
KARAOKE こんなサイトもありました。
http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_English_words_of_Japanese_origin

残念ながら「KAROSHI」も日本独自の現象として辞書に載っているんです。 「death brought on by overwork or job-related exhaustion - a reflection of the strains imposed by Japan's strong work ethic」

この辞書が書き換えられる日本社会にしないとですね!!

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