ApSIC Xbench (4)

ApSIC Xbench (4)

先日は今年はじめての大雪でしたね。休日だったので大きな雪だるまを作りました!かまくらも作りたかったなー。次はチャレンジしてみます。

以前ご紹介した「ApSIC Xbench」が2.9から3.0 BETAにアップデートされました。
これまで無償のツールだったのですが、?99/年かかるようになるのだそうです。
安いような、高いような・・・・
BETAプログラム中に申し込むとオトク料金が適用されますので、購入する方はお早めに。

3.0 では次の新機能が追加されています。

  •     Unicode support across the board
  •     32-bit and 64-bit editions
  •     Integrated installation of Hunspell spell-checking dictionaries
  •     Support for MemoQ 6 XLIFF files
  •     Integration with MemSource Editor
  •     Support for Wordfast Pro 3.1
  •     Support for multilingual TMX files
  •     Support for Qt Linguist files
  •     Support for new Apple glossaries (Mountain Lion)
  •     Support for DejaVu Satellite Projects
  •     New built-in QA checks for CamelCase and ALLUPPERCASE mismatches
  •     New search and QA filter for only 100% matches
  •     And many other enhancements all over the place



ApSIC Xbench 3.0 Betaプログラムを使用してみました。
(ベータ期間中は無料で使用できます。)

3.0 をインストールすると、2.9 が自動的に上書きされます (メッセージあったかな?)
2.9を残しておきたい場合は、ご留意ください。
Xbenchアカウント作成すると、使用できるようになります。

私の用途では、前バージョンとの違いはあまりなさそうですが、UI が洗練されて使いやすくなった感じです。文章内の検索対象文字列が強調表示になっていたのですが、背景色が変わるようになって見やすくなるなど、UI が改良されていました。
エクスポートしたときに記号が文字化けしていた問題が解決されていましたので、バグも修正されていてるようです。

2.9 バージョンはこれまでどおり使用できますので、クリティカルな問題に遭遇するまではしばらく様子見かな・・・

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